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アルセーニエフ国立博物館【沿海地方の歴史から看板ネコまで楽しみ満載!】

ウラジオストク旅行をさらに彩るWebマガジンSmetana”スメタナ”管理人のコウタです!

今回はウラジオストクに来たら必ず訪れて欲しい博物館”アルセーニエフ国立博物館”をご紹介!

ウラジオストク中心部に位置していて、ロシアになる以前の極東半島の歴史も学べる貴重な博物館です。

ちなみに”アルセーニエフ”というのは帝政ロシア時代の探検家なのですが、ここの博物館ではそのアルセーニエフについてはあまり触れられていません。笑

この記事では、”どんなものが展示されているか”などを大まかに説明していくのでウラジオストク旅行の参考になれば嬉しいです!

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アルセーニエフ博物館への行き方

アルセーニエフ博物館はウラジオストクの中心街に位置するので、市街地に宿泊されていたら歩いて向かうことができます!

少し入り口が分かりにくいですが、日本語の案内が書いてあったりするので迷ったら日本語を探してみてください。

館内へ入ると必ず金属探知機のゲートをくぐってから受付へ行きます。

入場料は大人1人400ルーブルで、子どもまたは学生は200ルーブルです。

荷物が大きければ、無料でロッカーを貸してくれるのでぜひ活用しましょう!

受付のスタッフさんがロッカーの鍵をくれます。

ロシアになる前のウラジオストクや極東の歴史が学べる!

アルセーニエフ博物館では、ウラジオストクを含む沿海地方がロシアになる前からの長い歴史を見ることができます。

実際に使われていた器具や衣類なども展示されているので、昔のロシアでの暮らし方なども垣間見ることができますよ!

展示されているものを一つご紹介すると、こちらは紅茶を入れる際に使われるサモワールをいう器具。

中に炭を入れてお湯を作り、そこから紅茶を淹れて飲みます!

こんなイメージで紅茶を淹れます。今ではダーチャ(ロシア式別荘)に行けばこのような体験ができたりします…!

トイレがめっちゃ綺麗!

アルセーニエフ博物館、トイレがめっちゃ綺麗なんです。笑

ウラジオストクでは無料で使える綺麗なトイレはなかなか無いので、訪れた際はここで用を済ましておくようにしましょう!

ちなみに公衆トイレは一回20~30ルーブルほどです、緊急の際はぜひご参考に…!

アルセーニエフ博物館の看板ネコ

アルセーニエフ博物館では、なんと看板ネコちゃんがいるんです!

実はロシアはネコ好きな人が多くて、お土産店などでもよく看板ネコちゃんを見かけます!

猫の名前は”マーシャ”で、博物館のどこかにいるみたいです。

ちなみに私が行った日は見つけられませんでした…

1階にネコ用のトイレを見つけたので、どうしても会いたい方はここで待ち伏せしてもいいかもしれません。笑

可愛いアイテムがたくさん!お土産店

アルセーニエフ博物館の出口はお土産売り場になっていて、お洒落な雑貨なども買うことができます!

ウラジオストクは港町でシーフードが有名なので、海にまつわるTシャツやグッズなどが主に売られています。

ぜひご自身のお気に入りを探してみてください♪

まとめ

極東半島の歴史から可愛い看板ネコちゃんまで、お楽しみ要素満載のアルセーニエフ博物館。

ウラジオストクへお越しの際はぜひ足を運んでみてくださいね〜!

基本情報

正式名:沿海地方国立アルセーニエフ博物館
ロシア語名:Приморский музей им. В.К. Арсеньева
英語名:Arseniev Museum

住所:ул. Светланская, 20, Владивосток, Приморский край, 690091
電話番号:+74232411173
HP: http://arseniev.org/
営業時間: 10:00-19:00(最終入場は18:30)