領事館からの情報

停電や停水など、沿海地方及びウラジオストク市で非常事態が導入

●沿海地方及びウラジオストク市に非常事態が導入されました。

1 18日夜から継続している降雪の影響により沿海地方内各地で停電や暖房用の温水、冷水の供給が止まっています。これに伴い、本20日に沿海地方全体に非常事態が導入されました(なお、19日にはウラジオストク市において非常事態が導入されています。)。非常事態導入により、あらゆるレベルの資材投入が容易となり、沿海地方の予備基金の活用や、行政機関への指示を与えることが可能になるとのことです。
現在ロシア当局により復旧作業が鋭意行われているようですが、沿海地方政府の発表によると、ウラジオストク市、アルチョム市及びナデジュジンスキー地区において停電等の状況が継続しているとのことです。
本件発表については以下のリンクをご参照下さい。
https://www.primorsky.ru/news/230104/

2 以下ご注意いただきますようお願いいたします。
(1)着氷雪により電線が垂れ下がったり、切れて落ちるなどしております。感電の恐れがありますので、電線には触れないで下さい
(2)軒下のつららや窓や壁に張り付いた氷が落下することがあります。外出される際には、建造物の近くをなるべく歩かないようにして下さい。
(3)道路が大変滑りやすくなっています。車もスリップしやすくなっていますので、運転にはくれぐれも気をつけていただきますようお願いいたします。外出される際には転倒しないよう気をつけて下さい。